気象コンパス(MetーCompass)             (2019.11.23更新)
 
「気象コンパス」は、気象や津波に関連する疑問や課題に対して、ヒントやソルーションを示す、
       羅針盤(コンパス)の役割を果たします。
 


 「気象コンパス」は、以下のような活動を行ないます。 気軽にご相談ください。

 ― 予報技術や気象学の動向に関する講演・執筆

 ― 気象一般に関するコンサルタント(国内外)

 ― 気象予報士試験に対する個人/グループ指導

                             



 
積雲(茨城県北浦大橋)             うろこ雲(茨城県鹿嶋市)


出版のお知らせ 「天気予報はどのようにつくられるのか」(ベレ出版) 



内容紹介(ベレ出版)

 私たちの暮らしは、天気の影響を大きく受けます。この先の予定を考える際に、天気予報を必ずチェックする方は多いと思います。
 また、相次ぐ気象災害や、遠い将来の話ではない地球温暖化も、生命や暮らしに直結する気になるテーマです。
 生きていくうえで必要不可欠な存在である天気予報。天気予報はどのようなプロセスを経て、私たちのもとに届くのでしょうか? 
 気象学や物理学の基礎から、観測や予測技術のことまで、気象庁で活躍した著者が「天気予報のいま」を紹介します。

 
 著者のプロフィール(
ベレ出版)
  1940年、滋賀県出身。理学博士(九州大学)
 気象研究所主任研究官、気象庁予報課長、札幌管区気象台長などをつとめ、現在は、気象学の普及などを目的とする「気象コンパス」を主宰。
 著書に『わかりやすい天気予報の知識と技術』(オーム社)、『図解・気象学入門』(共著、講談社ブルーバックス)、『気象庁物語』(中公新書)など。



お知らせ
 
「生活直撃 台風で36時間停電」 朝日新聞「声」に掲載 2019.9.15 


    お知らせ  「災害時の情報伝達見直せ」 日本経済新聞「私見卓見」に掲載 2019.11.12 


雲のいろいろ

「産経抄」2019.5.22

お知らせ 「なるほど観天望気」を現代農業(月刊誌:農文協)に連載しています。
12月号で終了しました。


お知らせ 鹿嶋市広
報誌(かしま)
2018.7.15
 2018.9.15 2018.11.15 2019.1.15  2019.3.15  2019.5.15 2019.7.15  2019.9.15 
2019.11.15



お知らせ
茨城新聞日曜版(Taste)コラム『晴れときどき曇り』 

=========(2015年) ===============
 5月3日  5月17日  5月31日  6月14日 6月28日  7月12日  7月26日  8月9日  8月23日  9月6日  9月20日 
10月4日  10月18日
 11月1日 11月22日 11月29日 12月13日

========(2016年)===============
1月10日  1月24日  2月7日 2月21日  3月6日  3月20日  4月3日
 4月17日  5月1日  5月15日 5月29日 6月12日  6月26日  7月10日 7月24日  8月7日 8月21日 9月4日 9月18日 10月2日 10月16日 10月30日 11月13 11月27日 12月11日

========(2017年)==============
1月15日
1月29日 2月5日 2月19日 3月5日 3月19日

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お知らせ
 「大忙しの気象庁・・」 ニッポン ドットコム 日本語版(古川武彦)
  英語版


お知らせ 
「放射能予測、気象庁に任せては」 朝日新聞「声」に掲載.2016.7.2



お知らせ 
「降水ナウキャスト TVに映して」 朝日新聞「声」に掲載.2014.8.14



お知らせ 「避難判断に「気象サポーター」を、朝日新聞「声」に掲載.
2013.10.29




お知らせ  「天気予報ときめ細かさ」
 日本気象学会機関誌「天気」、2013年5月号より転載

お知らせ  「ウインドシア」 
日本気象学会機関誌「天気」、2013年8月号より転載

お知らせ 「雲のコレクション」が「洋泉社」より出版されました。(著者:古川武彦、岩槻秀明)。


  

 
出版のお知らせ 「現代天気予報学-現象から観測・予報・法制度まで」
(朝倉書店、著者:古川武彦、室井ちあし)

  出版のお知らせ 「人と技術で語る天気予報史ー数値予報を開いた<金色の鍵>(東京大学出版会、古川武彦)
  はじめに 
              日本経済新聞(4月1日)の書評 
読売新聞(7月8日)の書評

  出版のお知らせ『避難の科学ー気象災害から命を守るためー
(東京堂出版、古川武彦)  

  出版のお知らせ「最新気象百科」が、「丸善」より、出版されました。気象学全般の学習のほか、
                        気象予報士試験などにも、役立つと思います。

                                                            
  出版のお知らせ 「図解 気象学入門」(講談社(ブルーバックス)、古川武彦、大木勇人) はじめに・表紙


  出版のお知らせ
 『気象庁物語ー天気予報から地震・津波・火山までー(「中公新書、古川武彦)気象学会の本棚での紹介

             [産経新聞(2015.11.15)」の書評
 「日刊ゲンダイ(2015.10.31)」での紹介記事  

 「GPS受信体を利用した津波観測システム」の特許審査請求を行っていましたが、すでに同様の特許出願が平成11年に行われていました。

   「流体杭を利用した浮体の動揺抑制システム(特許出願)」

   「河川水を用いた無動力海水または湖沼浄化システム(特許出願)

         鹿島灘 幻日(2011.1.11)

         南太平洋 フィジー(Fiji)紀行(2010年2月)

    [GPSを利用した物体観測システム]の開発について
        
 本システムは、 GPS土砂崩れ監視システム、GPS水位計、GPS WATER LEVEL METER、GPS積雪計、
         GPS SNOW DEPTH METER、GPS 盗難防止システムなどへの応用が考えられま す。共同研究者を募集しています。

   [気象予報士 合格ハンドブック」が朝倉書店より、出版されました(2010年4月20日)。

  A Lagrangian Tsunami Observation System Using GPS Buoys and /or Ships
     
 (At Seventh General Assembly of Asian Seismological Commission and Seismological Society of Japan , 2008 fall meeting)
 

 「津波の水平変位に着目したGPS津波早期検知システム」日本海洋学会(2008年3月29日発表) 
         
特徴点は、津波の高さではなく、津波に伴う水平変位をGPS浮体を用いて観測することと、
         津波伝播に伴う固有の周期帯に着目することです。
         この手法では、津波観測プラットホームとして、浮遊ブイ、潜水ブイ、船舶を利用することが可能です。
         GPS津波検知システム、津波検知システム、津波観測システム、Tsunami detection sytem, GPS Tsunami detection system

 

  「気象予報士試験の指導」 
        
気象予報士試験に関する種々の相談や問題の解法などについて、随時、指導します。  


  「気象コンパス] 代表者   古川武彦(理学博士)  〒 311−2203 茨城県鹿嶋市浜津賀 524−33 

   mail による連絡contactはtakefuruの後に@eos.ocn.ne.jpを付加したアドレスでお願いします。 連絡先 090-9004-8738